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FXの取引で起こる「滑る」という現象

インターネットを利用してFXの取引を行う場合、「滑る」と呼ばれる現象が起こることがあります。

これはどういうものかというと、取引画面にある売買、決済ボタンをクリック後、すぐに取引が行われず、数秒たってから行われるというものです。



短期売買、つまり、短い時間で何度も取引を行って利益を得ようとする客にとっては、非常にやっかいな現象といえます。

なぜ滑ることが問題なのかというと、FXではわずか数秒であってもチャートの動きと取引金額によっては、数十万円の利益から数十万円の損という風に大きな差が出てしまうことがあるからです。

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短期売買をする人は、チャートを見て利益が出た瞬間に決済ボタンをクリックします。
しかし、もしそこで滑ってしまい、ボタンをクリックしてから数秒後に決済が行われてしまった場合、その数秒間でチャートが変動して、ボタンをクリックした時点では利益が出るはずだったのに、実際の決済が行われたタイミングでは損が出てしまったということになってしまいます。



つまり、プラスになるかマイナスになるかはすべて運次第ということになってしまうので、非常に問題なわけです。

なぜ滑ってしまうのかというのは、いろいろな理由が考えられますが、基本的にはFXの取引システムにお金をかけている会社ほど滑りにくい、つまり、ボタンを押した瞬間に取引が行われるので、短期売買をするのであれば、そういった会社を利用するようにしましょう。