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スワップ金利目当てのトルコリラ買い注文

外国為替証拠金取引(FX)の場合、スワップ金利を目当てに取引する方法もあります。
通貨には、政策金利といって国が決めた金利があります。日本の円は金利が安いので、金利の高い通貨を買い注文を入れ、持ち続ければ毎日スワップ金利が受け取れることになります。

政策金利が高いのは、トルコリラ、南アフリカランド、豪ドル、ニュージーランドドルなどです。

たとえば、日本円でトルコリラを買えば、安い金利通貨で、高い金利通貨を買うことになるので、政策金利の差額がスワップ金利として受け取れるのです。



現在、トルコリラのスワップ金利は、FX業者によっても多少違いますが110円から120円くらいではないでしょうか。


日本円でトルコリラを1ロット(1万通貨)買えば、一日110円から120円くらいもらえるのです。これを一年間間持ち続けてていれば120円で計算して43800円受け取れるということになります。

朝日新聞デジタルの評判が高いです。

これなら、銀行に預けておくより金利は断然多くもらえます。

しかし、落とし穴があります。
この金額はスワップ金利だけを考えた金額で、トレードでは買い注文しているので、その値段が買値よりも下がり、売り方向にチャートが動いた場合下がった分だけ損失が発生します。



スワップ金利はもらえるのですが、それ以上に買いの損失が出ていれば、トータルで損失を出してしまいます。

外国為替は、値段が上がり下がりするものですからスワップ金利だけでトレードするのは危険なのです。